決定的な違いとは

塾講師として働く場合には、アルバイトとして働くか正社員として働くかによって待遇であったり、仕事内容に大きな差が出て来てしまいます。 塾講師として働こうと思ったら、最初にアルバイトとして働くのか、 それとも本格的に塾講師として働くのかをしっかりと理解するのはとても重要な事です。 アルバイトの場合には、大学などの授業やサークル活動に合わせて週に1日くらいからでも大丈夫な塾は沢山ありますが、 正社員として働くような場合には、一般的な企業と同じく週5日制で働く所が殆どになっております。

また、お給料もアルバイトと違って時給ではなく月給制や年俸制になってきていますので どちらが自分にとって良いかどうかを確認しなければいけません。 塾講師をアルバイトでするのと正社員としてするのとではどのような違いがあるのかというと、 最も大きいのは授業以外の部分です。 実際に生徒さんに教えている内容に変わりはありません。

正社員の場合には、アルバイトの方が休んでしまった時の穴埋めであったり、 テストの採点、教室の清掃など授業以外の部分で大変な部分があります。 時には残業をしなければ行けない部分も出てきますので、 アルバイトの時には楽だったけど、いざ支社員になってしまうと大変だったというお話は良く耳にします。